メンバー紹介

A.Sonoda
作業療法士
老年期障害領域の作業療法士です。
すべてのセクシュアリティの人がより暮らしやすい社会、医療・福祉サービスの在り方について考え、取り組んでいきたいと考えています。
それぞれの声を共に伝えあえる、対話のある職場や場づくりに関心があり、交流会や対話の場の企画などの経験があります。
にじいろリハネットでは、多様な性や多様な家族、人権などについて学びながら、日々感じていることや臨床の中で考えていることを共有したり、共に出来ることを考えたりしています。
SOGIやセラピストの職場環境などに関心のある方、学生生活や臨床の中で感じていることを少し話してみたい方など、どうぞお気軽にご連絡ください。

松本 武士
作業療法士・公認心理士
精神科領域の作業療法士です。東京都でACT(包括型地域生活支援)に携わっています。
性的マイノリティに関する活動では、大学や医療機関等での講演・講義、心理相談、複合的マイノリティの支援団体スタッフ、学会発表等を経験しました。
健康格差の解消、人権が守られること、社会的公正の達成を目指して活動しています。
好きなものはクロワッサンとウサギ。
【寄稿】
「医療者のためのLGBTQ講座:第8章団体紹介」(当事者支援の実際ー複合的マイノリティの視点ー:共同執筆)
「メタ認知トレーニングをはじめよう!」(コラム・ピアサポートグループでの実践例)
【学会発表】
「ピアサポートグループにおけるメタ認知トレーニングの活用ー精神疾患を持つLGBTグループにおける試験的取り組みー」第55回日本作業療法学会
「精神疾患・発達障害を持つLGBTのピアサポートーカラフル@はーとの実践報告」第54回日本作業療法学会

IKEYA.M
作業療法士
作業療法士で現在は養成校で勤務しています。専門は精神障害領域の作業療法で、長期の入院生活を送る患者さんの退院支援やリカバリーへのサポートを行っています。
多様性を認め合い、みんなが生きやすい社会を目指して、作業療法士として出来ることを模索していきたいと思っています。
趣味はアウトドア、好きな食べ物はモンブラン。
中西 純
理学療法士
訪問看護ステーション勤務。回復期、訪問リハビリを経て現職。
LGBTの健康格差を減らすため、医療福祉業界を中心にLGBT関連の教育・執筆・研究活動を行っています。
【学会発表】
「リハビリテーション場面に必要なセクシュアルマイノリティへの配慮」,リハビリテーション・ケア合同研究大会 兵庫2021,オンデマンド配信 ほか
【講演活動】
株式会社gene リハノメ講師
〈全3回〉臨床に活かす!セラピストのためのLGBTQ+入門―セクシュアリティを配慮した関わりとは
・第1回:2021年12月24日公開 ・第2回:2022年1月7日公開
学研訪問看護サポート((株)学研メディカルサポート)2022年7月公開 外部講師
ケア時の性的マイノリティ(LGBT)への配慮(約18分) ほか
【執筆活動】
・「病院にトランスジェンダーの患者さんが来た!あなたはどうしますか?」2020年5月28日公開、メディッコ
・コラム「C」コラムニスト ほか

小林 航大
作業療法士
作業療法士 回復期病棟勤務
つい先日までは学生として参加していました。学生でも参加可能な会です!
最近はSNSの発達などで若者世代ではセクマイの認知が広がっている傾向にあります。まだまだ社会を知り尽くしていない私たちだからこそまた違った視点で考えることができることもあると思います。だからこの活動にも半分子供である私たち世代が乱入するのもアリじゃないのではと思っています。
私は作業療法士という立場から、医療の世界から、セクシャルマイノリティーの認知を広げていく活動をしたいと思っています。
興味・関心のある方はぜひ声をかけてください。ご連絡お待ちしております。

悠志朗(ゆうしろう)
作業療法士
養成校に勤務する作業療法士です。
誰もが自分らしく生きやすいダイバーシティー&インクルージョンによる社会が現実的になるために、できることを考えていきたいと思います。